とける すくう たべる

oG*mama*

2012年07月24日 14:33


風が気持ちいい夏日和の今日です。

ペンキ屋さんと植木屋さんが終わって「アイス、アイスー!」と小躍りでお楽しみのアイスをかじり、シガータイム。

どっかの誰かが悩んだり泣いたりしてることが何だか想像出来なくなってしまう自分本意の午後。

昨夜は、星がいっぱいだったでしょ。

昼間のグラスをつたう水滴は相変わらず呑気でしょ。

価値ある人の一瞬間をもらって、それが本人が思ってる以上にスペシャルなもので、ドキドキしたり嬉しくなったり、ちいちゃい自分が少し恥ずかしくなったり…そして、いつもの様にそれを何度も反芻しては、その何度目かには、切なくなるのです。

あの子が触ったそこから、あたしの体は融解して気化して、その子の一部になることが唯一の望みになるのよ。

なーんにもしたくないの。

ただただメルティなあの瞬間に気を失ってたいだけ。



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